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感動再び!作品の舞台を旅する!!

池上永一氏公認!!『テンペスト』沖縄体感ツアー!

小説『テンペスト』の世界にじっくりとひたれるツアーを募集中!!首里城をメインに作品のファンなら足を運びたくなる名場面の数々を彷彿とさせるツアーです

“龍の住む城”と呼ばれた首里城を「テンペスト」公認ガイドと回る徒歩プランから、寧温&真鶴に関するスポットや、激動の人生を生きた真牛にまつわるコースを観光タクシーで回るツアーまで、作品の世界観を存分に楽しめる内容のツアーをラインナップ!

『テンペスト』の舞台をめぐるツアー

小説、映画、ドラマ、舞台と様々な展開を見せる「テンペスト」の関連スポットは、どこか幕末期の熱気や沖縄に残る伝説の面影を感じられる場所ばかり。舞台の中心となった首里城をはじめ、絶景の海から歴史スポットまで、物語の世界観を、公認ガイドの説明と共に、体感できるツアーを実施中。華やかな琉球王朝の物語に想いを馳せてみてはいかがだろう。

『テンペスト』の舞台となった各スポット

1.首里城(しゅりじょう) 表と裏の顔を持つ物語の檜舞台

那覇港を見下ろす琉球王朝の王城で、1992年に復元された。役所と王宮というふたつの役割を持つ。寧温と朝薫が仕事に打ち込んだ評定所の北殿を筆頭に、王妃と聞得大君(真牛)が覇権争いを行った黄金御殿、聖域とされた京の内など多くの舞台が場内に点在する。現在、発掘中の御内原を隙間から覗く時間もツアー内で用意する。

2.三重城(みーぐすく) 美しい海を望む出会いと別れの場

航海安全を祈願した王国の拝所。現在は土台の石垣のみが残る。真鶴が女を捨て、男となる最後の日を過ごした場所。薩摩藩士、浅倉雅博と運命的な出会いを果たした舞台でもある。

3.真玉橋(まだんばし) 交通の要所として現在も活躍

1522年に木造の橋として建設。1836年に大規模な改修工事が行われた。朝薫曰く「百年後も役に立つ橋」であり、現在はその遺構が残っている。

4.護国寺(ごこくじ) 愛すべき異国人の居住

1368年に建立され、沖縄に現存する最古の寺。作中では13か国語を操り、少女時代の真鶴に語学を教えたベッテルハイムの住居として登場。境内には史実上の人物であるベッテルハイムの記念碑が残っている。

5.孔子廟(こうしびょう) 大陸の文化を祀った聖堂

清国人が住んだとされる久米村にあり、孔子を祀ったお堂。作中では科試合格の祈願として、お堂の土壁を練りこんだ泥饅頭を食べるとご利益が高いとされた。現在は複数のお堂が敷地内に設置。

6.斎場御嶽(せーふぁうたき) 神が降臨する最重要地

世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺跡群」のひとつ。神が降臨する聖地「御嶽(うたき)」のうち、琉球王国で最重要とされた場所。巨大な岩の隙間の奥で、聞得大君の即位式が行われたとされる。

7.万座毛(まんざもう) 運命を分けた絶景の海

沖縄本島のほぼ中央に位置し、隆起したサンゴの断崖が続く絶景の海。作中では寧温と徐丁垓の死闘が行われ、馬天ノロの勾玉の力によって寧温はからくも勝利する。象の鼻を思わせる奇岩が特徴的。

※他にも、作品に登場する舞台を観光タクシーで巡ります。

【著者】池上永一×【歴史家】上里隆史「テンペスト」沖縄体感ツアーの魅力を語る!!

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ツアー ラインナップ

©角川書店 イラスト/長野剛


お一人様 42,800円~ 62,800円(税込)

『テンペスト』とは

19世紀の琉球王朝で繰り広げられる、波乱万丈の歴史ロマン。真鶴という名前と女を捨て宦官として王宮にあがった孫寧温は、政治を担う評定所筆者として王政の財政改革に着手する。王室に仕える男女の嫉妬に巻き込まれながらも、男として女として懸命に生き抜く人生を描く。舞台化、テレビドラマ化とメディアミックス展開を見せるこの作品が2012年1月28日公開で3D映画として公開中。

『テンペスト』
第一巻 春雷
第二巻 夏雲
第三巻 秋雨
第四巻 冬虹
池上永一/角川書店

劇場版「テンペスト3D」公式HP

テンペスト公式HP

「テンペスト」ウォーカープラス特集ページ